活動の備忘録

アマチュア無線関連の日々の活動について備忘録として書いてゆきます。

RTL-SDR用アップコンバーター

2017-07-22
活動計画
途中、ダイレクトサンプリングの方法なども見つけましたが、結果的にアップコンバーターを作ることにして、ケースにはRTL-SDRも一緒に格納することを考えています。
まずは、回路から。
市販のDBMがなかなか簡単には手に入らないことがわかったので、トロ活を参考に作ることにします。ダイオードは昔買ってあった十数本の1SS106から4本選んでいます。

Up Converter

部品の数が少ないので、生基板にルーターでランドを作って、表面実装してゆこうと思っています。
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今頃ですが、RTL-SDR

2017-06-03
活動計画
このBlogを更新せずに1年が経とうとしていました。確かにActivityが非常に下がっていて書くこともなかったのも事実ですが、かなり前から気になっていたUSB DVB-T & RTL-SDR Realtek RTL2832U & R820T DVB-T チューナー レシーバー MCX入力 を入手したので動かしてみました。先輩方の記事を参考にしながらどうにかFM放送を聞けるようにはなりました。

HFを聞くためには、コンバーターを入れる必要があるということこがわかりましたので、久しぶりに作って見ようかと思います。キットを頒布されているのも見つけましtが、ここは私の好きなトロ活を読みながらDBM、LPF、HPFもコイルを巻いて作ってみたいと思います。

思うように時間が作れない日々を過ごしていますので時間はかかると思いますが、めげずに頑張ろうと思います。

KX2

2016-06-11
KX3
KX3の弟分といえるKX2がリリースされていました。
上がKX2でしたがKX3です。

詳細な仕様は、下記のカタログを見ていただくとして、大まかな違いとしては、、
http://www.elecraft.com/manual/kx2_kx3%20brochure_web2.pdf

重さが半分、バンドが80m~10m(KX3:160m~6m)、AMとFMがない。
価格は、$749.95(KX2) v.s. $1049.95(KX3) どちらも完成品。KX2にはキットはないようです。
それ以外にも、いくつか機能が削られてるので、単純にSSBやCWでの交信がメインであればよいのですが、SDRでバンドスコープとしてつかうなどはできないようです。


ハンドマイクがなくても、本体にマイクが内蔵されていて、SSBでの通信も可能なようです。

Elecraft KX2.jpg
Elecraft KX3.jpg

MFJ-1786 MLA稼働

2016-05-15
アンテナ
ゴールデンウィーク中に何とかコントローラーを使える状態にできたので、昨日と今日にかけて設置しました。
当初はマストを伸ばし、屋根の上まで上げてしまおうと思っていたのですが、見かけによらず重量があり、断念し、写真のとおりベランダの高さとなりました。

MLA160515S.jpg

6.5mのアルミパイプ+ATUのアンテナと比較すると、格段にノイズが少なく受信性能が高いです。早速YJ0が出ていたので、参戦してみたところ、5分くらいでCALL Backがあり、送信もきちんとできているようです。

難点としては、一度のチューニングで使える幅が狭いので、周波数を動かすたびに調整しなければならないのと、とても調整がクリティカルであるということがあります。


この連休中に仕上げたい。

2016-04-30
アンテナ
杉本OMにクロスニードルのメーターをいただいたので、穴あけまではだいぶ前に終えていました。SWR測定ユニットも組み込みます。
やっとまとまった休みが取れたので、この休みこそはMLAを使えるようにしたいと思います。


MLA Controller S

すごいのろのろですが、ほんの少しずつ進行しています。

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まとめ

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