活動の備忘録

アマチュア無線関連の日々の活動について備忘録として書いてゆきます。

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RTL SDR用に、RF-AMPと可変アッテネーター

2018-02-17
活動計画
下記のパーツを調達しました。
BGA416: RF Cascode Amplifier
HSMP-3816: Quad Pin Diode Pi Attenuator
SKY13317-373LF: pHEMT GaAs SP3T Switch

全て、表面実装のチップ部品なので、これはもう基板も起こさないと無理そうなので、Ki CADを勉強して、安く基板を作ってくれる業者にお願いすることにします。

こうなってくると、リフロー炉とか、また色々欲しいものが出てきます。
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RTL-SDR コンバーター付き

2017-08-28
活動計画
取り掛かりが遅く、夏休み中には間に合いませんでしたが、前の週末にひとまずケーシングまでできました。
局発のレベルが高すぎるのか、AMではあちこちで文化放送が聞こえます。
一応HFもそれなりにCWもSSBも受信できたので、気が向いたら信号レベルなどをいじって見ようと思います。

201708282301102e0.jpg

RTL-SDR用アップコンバーター

2017-07-22
活動計画
途中、ダイレクトサンプリングの方法なども見つけましたが、結果的にアップコンバーターを作ることにして、ケースにはRTL-SDRも一緒に格納することを考えています。
まずは、回路から。
市販のDBMがなかなか簡単には手に入らないことがわかったので、トロ活を参考に作ることにします。ダイオードは昔買ってあった十数本の1SS106から4本選んでいます。

Up Converter

部品の数が少ないので、生基板にルーターでランドを作って、表面実装してゆこうと思っています。

今頃ですが、RTL-SDR

2017-06-03
活動計画
このBlogを更新せずに1年が経とうとしていました。確かにActivityが非常に下がっていて書くこともなかったのも事実ですが、かなり前から気になっていたUSB DVB-T & RTL-SDR Realtek RTL2832U & R820T DVB-T チューナー レシーバー MCX入力 を入手したので動かしてみました。先輩方の記事を参考にしながらどうにかFM放送を聞けるようにはなりました。

HFを聞くためには、コンバーターを入れる必要があるということこがわかりましたので、久しぶりに作って見ようかと思います。キットを頒布されているのも見つけましtが、ここは私の好きなトロ活を読みながらDBM、LPF、HPFもコイルを巻いて作ってみたいと思います。

思うように時間が作れない日々を過ごしていますので時間はかかると思いますが、めげずに頑張ろうと思います。

KX2

2016-06-11
KX3
KX3の弟分といえるKX2がリリースされていました。
上がKX2でしたがKX3です。

詳細な仕様は、下記のカタログを見ていただくとして、大まかな違いとしては、、
http://www.elecraft.com/manual/kx2_kx3%20brochure_web2.pdf

重さが半分、バンドが80m~10m(KX3:160m~6m)、AMとFMがない。
価格は、$749.95(KX2) v.s. $1049.95(KX3) どちらも完成品。KX2にはキットはないようです。
それ以外にも、いくつか機能が削られてるので、単純にSSBやCWでの交信がメインであればよいのですが、SDRでバンドスコープとしてつかうなどはできないようです。


ハンドマイクがなくても、本体にマイクが内蔵されていて、SSBでの通信も可能なようです。

Elecraft KX2.jpg
Elecraft KX3.jpg

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まとめ

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