活動の備忘録

アマチュア無線関連の日々の活動について備忘録として書いてゆきます。

カテゴリー: PIC工作

LCメーター完成

2011-03-26
PIC工作
今日は、先週末エッチングまで済ませた基板に穴をあけ、部品を実装し、LCメーターが完成しました。

トラブルも特になく、記事通りの動作をしてくれています。
コンデンサーが、0.1pFから2μF位(4.7μFのコンデンサーは測れませんでした)まで、インダクターは、0.1μHから測定(上限は不明)できるようです。

基準用のコイルとコンデンサーですが、コンデンサーは2%誤差の物を使用しているのですが、コイルの精度は不明で、高精度のコイルを探せずにいます。いいものが見つかったら交換してみようと思っています。

コイル好きの割には、Lメーターを持っていなかったので、これでまたコイルを巻く楽しみが増えました。
前に買ったポットコアに100回くらい巻いてみようかと思います。


100uH.jpg
↑100μHのインダクターを測定中

1000pF.jpg
↑1000pFのコンデンサーを測定中


製作記事の正誤表や回路図などは、下記のURLで公開されています。
http://www8.plala.or.jp/InHisTime/page185.html#BOOKS-004
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テーマ: アマチュア無線
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ブレッドボードのようなユニバーサル基板

2010-12-28
PIC工作
秋月の新商品のページを見ていたら、片面ガラス・ユニバーサル基板(ブレッドボード配線パターンタイプ) と言うものを見つけました。
ロジック回路などで、ブレッドボーをでテストしますが、ブレッドボードで動く回路をそのまま移して固定できるので、回路の保存するのには、結構便利かもしれません。80円という価格も魅力的です。



ブレッドボードユニバーサル基板

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LCメーター

2010-08-12
PIC工作
CQ誌の2010年3月号に掲載されていた、簡易LCメータを作ろうと思い、準備をしました。

著者の稲崎弘次(JF3SFB)さんは、PICを使った簡易測定器の本を何冊か出されていて、よく参考にさせていただいています。

初めの頃は、MikroCの試用版でソースの修正ができる程度の小さなプログラムだったのですが、今回のLCメータは試用版のサイズを越えていてそのままHEXコードをPICにプログラムするしかなさそうです。

円高でもあるので、MikroCを買おうと思っているのですが、なかなか踏ん切りがつかないでいます。

さて、基板の作成ですが、記事では、蛇の目基板に組まれていましたし、Webにもプリントパターンはなかったので、PCBEでパターンを書いてみました。

LCmeterPCBE

プリントパーターンは下のような感じです。ICのピンの間にも配線があるので、手描きレジストでは無理なので、明日フォトエッチングをしようと思います。感光基板は、エレ工房さくらいさんで分けてもらった、感光基板を作る事ができる感光剤を生基板に塗って作ります。感光剤が古くなったとのことで、通常販売はされていないようですが、メールで相談すれば分けてもらえるそうです。市販の感光基板は生基板に比べると高価なので、これは使えると思います。

http://www.interq.or.jp/www-user/ecw/fppr/fppr.htm

↓プリントアウトしたプリントパターン
LCmeterPattern

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周波数ロガー組み立てました。

2010-04-11
PIC工作
先日購入した、「PICを使ったデータ・ロガーの製作」にある、周波数ロガーを組み立て、TS-830のVFOと外付け用に作ったDDS-VFOの周波数をそれぞれ1時間半ずつロギングしてみました。結果は前出のエレキジャックフォーラムでご紹介いたします。

http://jf1vru.blog65.fc2.com/blog-entry-64.html

SDに書き込み中の周波数ロガー
↑周波数測定&ロギング中

今回は、キットにもかかわらず、動作させるまでに下記の理由でかなり時間がかかってしまいました。

1.修正しようとしていじっていたソースから生成したHEXファイルをPICに書き込んでいた。これは、ダウンロードしたHEXファイルに置き換えて解決。

2.2枚持っていた8MBのSDカードが2枚ともErrorと表示され使えなかった。配線が悪いのかと思いかなり調べました。結局は、2GBのMicroSDと、1GBのMiniSDはOKでめでたしめでたし。

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周波数ロガー

2010-04-03
PIC工作
アンテナアナライザーを作る上で参考になりそうだったので、3150円とちょっと高かったのですが、下記の本を買ってみました。

PICを使ったデータ・ロガーの製作


この本には、8桁表示で80MHzまで使える周波数Loggerが紹介されています。TS-830やTS-770のQRHを測定するのに使えそうですし、丁度10~100MHz辺りを計るためのプリスケーラーが壊れていれ難儀しているところでしたので、これを組み立てて周波数カウンターとしても使おうと思っています。

ソースに手を入れて使い勝手を良くしようと思うのですが、Free版のMikroCで作れるサイズをオーバーしているので、修正すらできません。いずれ、Antenna Analyzerを作る時には正式版を買わないとダメそうです。もしくは、PICを機能別に何個も使うかの選択を迫られることになります。


JK1DNW杉本さんに、PSKのIMDの測定ができるPSK Meterなるものを教えていただきました。OMはキットを購入されて使用されていて、結果はなかなか辛口なようですが、Webサイトの情報などをOMに教えていただいたので、見ていたところ、かなりの情報が公開されていました。回路図も、PICのソースもありましたので、作れるものかチャレンジをしてみたいと思っています。

http://www.ssiserver.com/info/pskmeter


備忘録:
昨晩は、7MHzでWの西海岸とAustraliaとPSKで交信出来ました。
FT-747は、まだ局発がおかしそうなので、今度は、発振に使っている2SC535Bを互換の2SC1047に置き換えてみようと思います。
TS-770は、FMとSSBでSメーターの振れ具合がかなり違うので、これもそのうち診てみたいと思います。
VFO-230はその後好調に動作していて、全く問題を感じなくなりました。


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