活動の備忘録

アマチュア無線関連の日々の活動について備忘録として書いてゆきます。

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審査終了!

2010-10-25
KG-UVD1P
本日付で、無事変更申請の審査が終了しました。
これで、晴れてKG-VUD1Pでオンエアーできるようになりました。

電子申請結果

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ACアダプター完成

2010-10-16
KG-UVD1P
先日来、製作していたNotePC用電源をハンディー機で活用するためのDCアダプターを一応完成させました。

前の記事=>http://jf1vru.blog65.fc2.com/blog-entry-134.html

ケースの上部にヒートシンクを乗せました。たまたま、ケースとほぼ同じサイズのヒートシンク(290円)を千石電商で見つけたので、それを乗せました。30年前に買って後生大事に取ってあった放熱用シリコーンを塗り、中のヒートシンクと上のヒートシンクを重ねています。ケースは、タカチのSW-75B(160円)を使っています。


電源完成

↓斜めから見た様子。


電源完成 2

回路は、LM338のオーソドックスな回路です。このICは5Aまで流せるのですが、入出力の電圧差が大きいと、電圧差 x 電流分の廃熱を処理なければならず、電流の制限値より先に温度上昇による保護が働いて電圧が落ちてしまいます。必要となるヒートシンクのサイズも計算すれば出せるのですが、面倒なのでパスしました。
前の記事で書いたとおり、今回は、電圧を16Vから一旦12Vに落としてから、約8Vに落としています。

電源アダプター回路図

参考にされる方は、あくまでも自己責任においてお願いいたします。

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KG-UVD1Pで、技術基準適合の保証がとれました。

2010-10-15
KG-UVD1P
TSSにKG-UVD1Pを含む、変更申請に関わる技術基準適合の保証を依頼していましたが、今日、保証書がe-mailで送られてきました。

技術基準適合の保証書

海外仕様(日本のバンドプランの外で電波が出たり、ソフトウェアで、送信範囲を変更できるもの)では、保証は取れないと思われます。
今回入手したのは、輸入代理店がメーカーにファームウェアで日本のバンドプランにセットして、外部から送信周波数を変更できないようにしてあるモデルで、サービスマニュアルを見て、送信機系統図を書き、保証依頼をしたところ、送信可能周波数を変更できないことを輸入代理店からの販売証明という形で提出して欲しいと言われ、シリアルナンバー付きで、日本のバンドプランに合致しいて、その範囲を外部から変更できない仕様であることを証明する旨の文章を作ってもらい、送ったところ保証書が発行されました。これで晴れて中国製のハンディーでオンエアーすることができるようになります。

早速、総務省の電子申請をしようとしたところ、パスワードを連続して間違えてしまい、ロックされてしまったので、再発行をしてもらっています。普通なら登録してある電子メールなどで変更手順が来てリセットだと思うのですが、郵送してくるそうです。郵便代がもったいないです。

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ACアダプター続き

2010-10-11
KG-UVD1P
明日からまた仕事が始まるので、休みのうちに、気合をいれて「②電圧を2段落ちにして、一段あたりの熱処理量を下げる。」をやってみました。
AC Adapterその2

上側のLM328で、16Vを12Vに下げ、下側のLM328で12Vから8.4Vに電圧を落としています。とりあえずこれで、7分は連続送信できましたが、やはりだいぶ熱を持つので、蓋にも小さめのヒートシンクをつけてみようかと思います。

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ACアダプター

2010-10-11
KG-UVD1P
昨日うまく行かなかった、ACアダプターの続きで、入力電圧を外部からの10V位に落としてテストしたところ、ヒートシンクは温かくなる程度で、熱くならなくなりました。やはり、16Vの入力で、、出力が7.4V 1.5Aだと、えいやで、約13Wの廃熱処理が必要になる計算です。さすがにこの小さなヒートシンクでは処理しきれないですね。

対策としては、
①電圧の低いACアダプターを探す。
②電圧を2段落ちにして、一段あたりの熱処理量を下げる。
③電流ブースト用トランジスタをつける。
④大きなヒートシンクをつける

などが考えられますが、どれも今ひとつです。

とりあえず、あいているスペースにもう一組16V->12Vの回路を組んで、DJ-F52用にして、そこから、12->7.4Vにしてみようと思います。


DC Adapter

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まとめ

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