活動の備忘録

アマチュア無線関連の日々の活動について備忘録として書いてゆきます。

カテゴリー: 7MHz受信機

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7MHz用受信機(局発)

2014-02-16
7MHz受信機
局発のテストをしました。安定度はさておき、希望周波数での発振が確認できました。

回路はシンプルなのですが、これがなかなか発振してくれず、ここまでくるのに土日を使い果たしてしまいました。


実際の発振周波数は下記の表示の455kHz上のはずです。
局発
局発回路図
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7MHz用受信機(表示部)

2014-01-26
7MHz受信機


SC3610のデータシートを見ていると、どうやら9MHzまでは、100Hz台まで表示できそうです。ということは、TS-830と同等の表示分解能になります。ただし、ひとけたあふれるので、MHz台の表示がされなくなります。
とりあえず、まだ、局部発振部分を作っていないので、とりあえず、時計表示をさせてみました。

CLOCK.jpg

表示ドライバーの石(SC3610D)は、下のようなもので1.27mmピッチとなっています。これを2.45mmのDIP用の基板に載せたかったので、一生懸命リード線を出してみたのですが、これがなかなか骨の折れる作業で線は切れるは、長さが合わないはで、作戦変更しました。

SC3610D Wired IC

液晶表示機(HD18253T)は、2.54mmピッチなので、1.27mm => 2.54mmピッチの変換基板にL字のピンヘッダを使って載せてみました。

SC3610D.jpg

次は、局部発振器を作って周波数表示させてみたいと思います。

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7MHz用受信機(ラジオ)

2014-01-18
7MHz受信機
実は、前から何らかの受信機を作りたいと思っていたのですが、秋月のお楽しみ袋に、LA1600が大量に入っていました。
LA11600.jpg

これを使って、7MHzの受信機を作ってみようと、回路構成をあれこれ考えています。

LA1600は、AMラジオ用のICなので、SSB, CWを受信するには、BFOが必要なので、それも付けます。
周波数表示はAitendoで売られているラジオ用LCDとドライバーICを使って、1kHz直読にします。
Counters.jpg

RF AMPと、フロントのBPFは、あとで考えることにして、ローカル発振部分はとりあえず、LCで組んでみようかと思っています。BFOは、455kHzのセラミック発振子の発振周波数をVXOのように少し可変させて入れてみたいと思います。

455kHz s
上がフィルター、下が発振子

IFフィルターは、セラミックフィルターを多段にしたものなどいろいろ発表されていますが、とりあえず、秋月で手に入れたフィルターにしておいて、初めはオーディオフィルターで始めたいと考えています。

年内に形にできるか不安ですが、ひとまずProjectのスタートです。

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まとめ

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