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活動の備忘録

アマチュア無線関連の日々の活動について備忘録として書いてゆきます。

CWインベーダー改造失敗のメモ

2019-06-09
未分類
CWインベーダー改造失敗のメモですので、これを試しても改造には成功しませんが、無用な失敗は避けられるかもしれません。

CWインベーダーのページ

キットに含まれているLCDが私には小さく感じたので、大きなものに載せ替えようと思ったのが改造のきっかけですが、
複数の改造記事が出ていますので、そのまま真似すれば良いものを手持ちの部品の活用をと思ったのが運の尽き。知識は増えたが結果は得られず。



手持ちのLCDは、1602 LCD
1602LCD.jpg

II2(I2C)インターフェースモジュールは、写真のような物。
1602_IIC_IF.jpg

CWインベーダーの説明書から、LCDはIIC接続であるとこと、そのアドレスは0x3Eであることを作者に確認。
写真の形のIICインターフェースモジュールには2種類のチップのVersionが存在し、片方は0x38〜0x3Fの間のアドレスを設定できる(PCF8574AT)が、もう片方は0x20〜0x27(PCF8574T)となっている。AMAZONやAliExpressで安価に入手できるが、現在販売されているものは、ほとんどが後者のようで、商品写真では、PCF8574ATが写っているにも関わらず、商品説明では、アドレスの設定範囲が0x20〜0x27となっていたりで、3つ入手してみたところ、3つとも0x20〜0x27の(PCF8574T)のVersionでした。
結果としては、PCF8574ATのチップのみ入手して載せかえ、無事0x3EのアドレスでIICをEnableすることができました。

Raspberry Piでテストした感じでは、想定通りキャクターを表示できたのですが、CWインベーダーに接続しても、カーソルが出るだけで正しい表示が得られませんでした。

最終的にLCDのコントローラーが、手持ちのものは、SPLC780Dまたは互換で、CWインベーダーに使用されているLCDは、ST7032ということが、最後の最後になってわかり、諦めることにしました。
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